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決議・意見書一覧
平成19年 第1回定例会

件名 医師不足を解消し安心できる地域医療体制の確保を求める意見書
内容  近年、全国的に小児科や産婦人科などを中心とした医師不足が深刻な問題となっている。地域住民が安心して生活するためには、救急医療や小児科・産婦人科医療など必要な医療サービスがいつでも利用できることが重要であり、こうした医師不足問題の解消は喫緊の課題である。
 国は、医師不足の解消に向け、医療機関の集約化や、魅力ある研修病院の整備、病院間連携体制の整備、小児救急での電話相談窓口の整備など様々な取組みを進めているが、安心できる地域医療体制の整備に向けて引き続き積極的な取組みを進める必要がある。また、医師だけでなく看護師や助産師の不足も同様に重要な課題となっている。
 よって、本区議会は、国会及び政府に対し、医師不足を解消し、安心できる地域医療体制を確保できるよう、下記の事項を実施するよう強く求めるものである。
 記
1 地域医療の再構築に向けて、総合的なビジョンを早急に策定すること
2 救急医療体制の整備・維持、周産期医療体制の整備・維持のための支援策の拡充を図ること
3 小児科医・産婦人科医など、特定科目の医師不足解消のため、抜本的な対策を講じること
4 公的病院の診療体制の強化を図るため、集約化への取組みの支援策を拡充すると同時に、中核病院と地域医療機関の連携を強化するための対策を講じること
5 臨床研修制度のあり方について検討を行い、前期・後期臨床研修において、地域医療への従事が適切に確保できるよう取組みを進めること
6 医療系大学の定員における地域枠の拡大を図るとともに、奨学金制度の充実など地元への定着を進めるための施策の充実を図ること
7 院内保育の確保や、医師バンクへの登録の促進など医師の仕事と生活の両立を図るための支援策を充実すること
8 看護師、助産師の不足に対して積極的な対策を講じること
9 小児救急の電話相談事業の充実のための対策を講じること
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成19年3月28日
                            葛飾区議会議長

 衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣 あて


件名 シルバーパスの利用料の見直しを求める意見書
内容  東京都が実施しているシルバーパス事業は、昭和49年の制度創設以来、高齢者の社会参加を助長し、高齢者の福祉向上に大きく寄与してきたものであり、その社会的意義はきわめて大きなものがある。
 また、これまで行われた国の税制改正の際にも、東京都は、区市町村民税非課税の高齢者を対象に負担金を1,000円とする経過措置を継続したことは、70才以上の都民の社会参加を支援する大きな力となった。
 このような中、高齢者を取り巻く税制等の今後の改正によってシルバーパス利用者の負担が大きく変化することは、制度の趣旨から見ても避けなければならない。さらに、利用の拡大を図る意味から、利用者の負担金額について、所得に応じて3,000円や5,000円といった新たな細分化された特例措置の設定など、利用者の利便性の向上を図っていく必要がある。
 よって、本区議会は、東京都に対し、非課税高齢者に対する経過措置を今後も継続するとともに、新たな特例措置の設定など、高齢者の社会参加の一層の促進という観点から利用料金の見直しを行うよう強く求めるものである。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成19年3月28日
                       葛飾区議会議長

 東京都知事 あて


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